【電気工事士1種 過去問】高圧受電設備のシーケンス試験(H24年度問37)

問題 <H24年問37>
高圧受電設備におけるシーケンス試験(制御回路試験)として、行なわないものは。

<解答の選択肢>

  1. 保護継電器が動作したときに遮断器が確実に動作することを試験する
  2. 警報及び表示装置が正常に動作することを試験する
  3. 試験中の制御回路各部の温度上昇を試験する
  4. インタロックや遠隔操作の回路がある場合は、回路の構成及び動作状況を試験する

— 答え —
行わないのは3の温度上昇試験。

【出典:平成24年度第一種電気工事士筆記試験問37】

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解法と解説

方針

シーケンス試験は後回しで。

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正攻法の解説

シーケンス試験は、選択肢の1、2および4を行う。

制御回路の各部の温度上昇については試験しない。

まとめ

シーケンス試験は後回しで。

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