【電気工事士1種】引掛けシーリングにVVFケーブルを結線するときは白線を差し込む穴に注意

今日は引掛けシーリングの結線の練習。

まずは VVF ケーブルを切断。

お次に心線の被覆を剥く。

引掛けシーリング側面についている電線加工のゲージを目安にして、心線の長さを決め、

心線を切断。

心線を結線する前に、結線穴の周辺をよーく見て、どちらの穴に 「Wマーク」、もしくは「接地側」の表示があるかを確認。写真では右側の穴が「接地側」。

確認できたら、白線が接地側の穴に入るように電線の向きを整え、両線を同時に差し込む。

ケーブルを引っ張って抜けないことを確かめたら、ケーブルを曲げて、シーリングを上向きに。

これで完成。

もしも、反対に差し込んだ、心線が見える、電線被覆を剥き過ぎたなどなど、欠陥になる不具合があったら、「電線はずし穴」にマイナスドライバーを挿し込み、

グッと引っ張れば、電線は抜ける。

引掛けシーリングへの結線は、ゲージに従い電線を加工すれば、あとは白線を挿し込む穴に気をつけるだけで良いので、あなたも「ラッキー」と言える余裕を持とう。

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