問題 <H24年問39>
電気工事業の業務の適正化に関する法律において、電気工事業者の業務に関する記述として、誤っているものは。
<解答の選択肢>
- 営業所ごとに、絶縁抵抗計の他、法令に定められた器具を備えなければならない
- 営業所ごとに、電気工事に関し、法令に定められた事項を記載した帳簿を備えなければならない
- 営業所及び電気工事の施工場所ごとに、法令に定められた事項を記載した標識を掲示しなければならない
- 営業所ごとに、法令に定められた電気主任技術者を選任しなければならない
— 答え —
誤っているのは、「営業所ごとに電気主任技術者を選任」である。
【出典:平成24年度第一種電気工事士筆記試験問39】
<法令問題を今日マスターしたいあなたには>
・R3年午前-問39(義務全般)
・2019年問39(義務全般)
・H30年問39(義務全般)
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まとめ
電気工事業者の義務でトレーニングすべきは
- 営業所毎に主任電気工事士を置く
- 電気工事士ではない者に電気工事の作業をさせることを禁止
- 電気用品安全法の表示(PS/E)が付いた電気用品で工事する
- 所定の器具を備える
- 標識の掲示
- 帳簿の義務付け
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