【電気工事士1種 過去問】ディーゼル発電装置の特徴(H25年度問18)

問題 <H25年問18>
ディーゼル発電装置に関する記述として、誤っているものは

<解答の選択肢>

  1. ディーゼル機関は点火プラグが不要である
  2. 回転むらを滑らかにするために、はずみ車が用いられる
  3. ビルなどの非常用予備発電装置として、一般に使用される
  4. ディーゼル機関の動作工程は、吸気→爆発(燃焼)→圧縮→排気である

— 答え —
誤っているのは、動作工程の4。

【出典:平成25年度第一種電気工事士筆記試験問18】

<ディーゼル発電の問題を繰返し練習したいあなたには>
R3年午後-問19(ディーゼル発電)
H30年問18(フライホイール)

同じ年度の問題
前の問題(問17)
次の問題(問19)

スポンサーリンク

まとめ

ディーゼル発電13年で 3回出題。

ディーゼル発電のポイントは

はずみ車(フライホイール)
4サイクルの工程

類似問題・関連記事
R3年午後-問19(ディーゼル発電)
H30年問18(フライホイール)
H25年問18(ディーゼル発電の特徴)

・ディーゼル発電の解説

同じ年度の問題
前の問題(問17)
次の問題(問19)
平成25年度(2013年度)問題

タイトルとURLをコピーしました