【電気工事士1種 過去問】整流器と蓄電池で構成される補助電源設備(R2年度問15)

問題 <R2年問15>
写真に示す自家用電気設備の説明として、最も適当なものは

<解答の選択肢>

  1. 低圧電動機などの運転制御、保護などを行う装置
  2. 受変電制御器や、停電時に非常用照明器具などに電力を供給する設備
  3. 低圧の電源を分岐し、単相負荷に電力を供給する設備
  4. 一般送配電事業者から高圧電力を受電する設備

— 答え —
最も適当な説明は、選択肢2。

【出典:令和2年度第一種電気工事士筆記試験問15】

<浮動充電方式の直流電源装置を今日マスターしたいあなたには>
H28年問13(浮動充電方式直流電源)
H26年問10(浮動充電方式直流電源)
H23年問13(直流電源の総合問題)

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解法と解説

方針

浮動充電方式の問題としては、この 12年間では初めて(?)の出題パターン。

写真を見て思いつかなかったら、次の問題に。

ふくラボ流攻略法

写真左の「計測表示」に「整流器出力」とあるので、直流に関連したものと思いつく。

その上で「拡大」写真を見て、バッテリー(?)と想像する。

そこから、この設備は直流の補助電源装置 と思いつく。

すると、選択肢2が当てはまる。

他の選択肢の検討

選択肢1:文章は制御盤のことを言っていると思うが、写真では、ON/OFFボタン、非常停止ボタンがない。

選択肢3:配電盤(分電盤)

選択肢4:高圧受電設備のこと。写真はキュービクルぽいが、中の機器が全然違う

まとめ

浮動充電方式問題としては、この 12年間では初めて(?)の出題パターン。

写真を見て思いつかなかったら、次の問題に。

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