【電気工事士1種筆記】ケーブルの絶縁耐力試験電圧(R3年度-午前問37)

問題 <R3年午前問37>
公称電圧 6.6kV の交流電路に使用するケーブルの絶縁耐力試験を直流電圧で行う場合の試験電圧 [V] の計算式は

<解答の選択肢>
(選択肢省略)

【出典:令和3年度第一種電気工事士筆記試験-午前問37】



直流電圧で実施するときの計算式は

6,600×(1.15/1.1)×1.5×2 [V]

<絶縁耐力試験の問題を今日マスターしたいあなたには>
2019年問34(絶縁耐力試験の総合問題)
H29年問37(試験電圧)
H26年問37(試験電圧)

同じ年度問題
前の問題(問36)
次の問題(問38)

スポンサーリンク

解法と解説

方針

高圧電路の試験に関連した問題は 13年で 7問出題。合格には押さえておきたい問題。

ふくラボ流攻略法

試験電圧の計算式は、

問題は「絶縁耐力試験を直流電圧」とあるので、最後の ×2 を忘れないこと。

まとめ

高圧電路の試験に関連した問題は 13年で 7問出題。合格には押さえておきたい問題。

  1. 試験電圧の計算式
  2. 試験時間は連続10分

類似問題・関連記事
R3年午前-問37(試験電圧)
2019年問34(絶縁耐力試験の総合問題)
H29年問37(試験電圧)
H26年問37(試験電圧)
H25年問37(絶縁耐力試験の総合問題)
H23年問35(試験電圧)
・H21年問35(絶縁耐力試験の総合問題)

高圧電路試験の解説

同じ年度問題
前の問題(問36)
次の問題(問38)
令和3年度-午前問題

タイトルとURLをコピーしました