【電気工事士1種筆記】高圧交流遮断器の遮断容量(R3年度-午前問20)

問題 <R3年午前問20>
公称電圧 6.6kV の高圧受電設備に使用する高圧交流遮断機 (定格電圧 7.2kV、定格遮断電流 12.5kA、定格電流 600A) の遮断容量 [kV・A] は

<解答の選択肢>

  1. 80
  2. 100
  3. 130
  4. 160

【出典:令和3年度第一種電気工事士筆記試験-午前問20】



高圧交流遮断機の遮断容量は 160kV・A

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解法と解説

方針

電路の遮断容量に関する問題は 13年で 5回出題。合格の必須項目。合格必須事項をマスター後、早めの習得を。

ふくラボ流攻略法

高圧遮断器の定格遮断容量を求める式は、

この式に、定格電圧 7.2kV、定格遮断電流 12.5kA を入れて、ごにょごにょ計算すると、

PCB = 155.88 [MV・A]。

選択肢で最も近いのは 160 [MV・A]。

まとめ

電路の遮断容量に関する問題は 13年で 5回出題。合格必須事項をマスター後、早めの習得を。

遮断器の定格遮断容量を求める式は、

なおこの問題とは直接関係ないが、高圧受電設備の受電用遮断器の遮断容量を決めるときには、受電点での三相短絡電流の値が必要。

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